平成28年度(平成29年1月試験)からの介護福祉士国家試験には「実務経験3年以上」の要件と、「介護福祉士実務者養成施設」での研修修了が必須になります。


超高齢社会が進展し、様々な介護ニーズに対応したサービスがあるなかで、介護従事者に質の高いサービスの提供が求められるようになりました。そのためには、高度な専門性を身に着け、高度な知識・技術を習得する必要性が求められています。

そこで、国家資格である『介護福祉士』を目指すためには、従来の「実務経験3年以上」で受験資格が得られていたものが、『社会福祉士及び介護福祉士法』の改正に伴い「実務経験3年以上」と、専門性を高めるために「介護福祉士実務者研修」の修了が義務付けられました。


介護福祉士養成施設で学ぶ内容のうち、実際の実務だけでは習得できない知識、技術を中心にカリキュラムが設定され、介護福祉士に必要な知識、技術を学びます。(基本450時間)

通信課程ですので、仕事をしながら受講できます。
※介護過程Ⅲと医療的ケア演習は面接授業(スクーリング)があります。

介護福祉士取得後に都道府県が行う『喀痰吸引等研修』を受講する必要はありません。
※ただし、喀痰吸引等を実施する場合は、実地研修を修了することが必要です。


  • Eレポート・システムの導入

    タブレットによる学習のため、いつでも好きなところから始められます。また、何度でも同じ科目を学習することができます。自動採点システムとなっているので、すぐに解答、解説を見ることができます。(別にWi-Fi環境が必要です。)

  • 仕事との両立が可能な受講システム

    自宅学習とスクーリングを組み合わせたカリキュラムなのでお仕事をしている方でも無理なく受講いただけます。

  • 迅速回答システムを採用

    メールまたは郵便・電話を利用して気軽に質問できます。

  • 四国・中国・兵庫をエリアとした介護福祉士実務者養成施設

    通える場所で介護福祉のスペシャリストを養成。
    面接授業は東かがわ、観音寺、徳島、三好、高知、岡山、福山、広島、神戸の9会場で受けられます。

  • 入学金免除制度(免除)※

    入学金相当額を授業料から免除する制度があります。詳しくは、お近くの各会場までお問合せください。

  • 助成金を活用(キャリア形成促進助成金など)

    職業訓練(研修など)を実施する事業主に対して訓練経費や訓練中の賃金の助成を受けることができます。(一定の要件あり)